概要 |
未活用な資源や捨てられてしまうものに、デザインやアイデアといった新たな価値を加えて、別の新しい製品を生み出す「アップサイクル」。このアップサイクルを遊びながら学ぶためのツールとして開発しました。さらに、アップサイクルの概要や各アップサイクル品の解説について、パネル展示で紹介しています。2024年制作。 |
企画 ・ 制作等 |
企画・制作:兵庫県立人と自然の博物館 デザイン:ヌリタシ 協力:全国科学館連携協議会 |
構成 |
説明用パネル ●枚 かるた ●組 |
提供について | 推奨出力サイズ A1 |
詳細 |
アップサイクル品(after)の画像をみて、取り札(before)を取ってもらう遊び方(A)に加えて、裏の状態から取り札(before)をめくりafterを当ててもらい、その際に順番にヒントを出しながら進めるスリーヒントクイズ(B)、さらに、ヒントを順番に出していき、アップサイクル品(after)を予想したうえで取り札(before)を取る逆スリーヒントクイズ(C)といった参加者の慣れや年齢に応じた多彩な遊び方が可能です。 パネルの一部は、兵庫県立人と自然の博物館の企画展「価値の手直し展~アップサイクルから見つめるモノと人の豊かな関係~(Re:value Expo)」のために制作されたものです。
データ (1)アップサイクルかるたの取り札(45枚) ・捨てられるものや廃棄物(before)をイラスト化し、取り札として作成しました。 ・かるた内にもルール説明カードを入れることで、(設置場所がないなどの理由により)パネルがなくても楽しめるよう工夫しました。 ・オリジナルのbeforeカードを加えてアレンジしながらも楽しんでもらえるように、白紙カードを2枚追加しました。
(2)読み札(画像データ) ・取り札に対応するアップサイクル品(after)の画像
(3)説明用パネル 3枚および1式 ・アップサイクルって何?(A3横) ・ルール説明(1枚:A3縦) ・アップサイクル品の紹介解説 ・参考資料(A3横) |