アップサイクルかるた  【本ページは準備中です】

62の「月」が織りなす多彩な世界 -土星探査機「カッシーニ」が見たリングと衛星群-
62の「月」が織りなす多彩な世界 -土星探査機「カッシーニ」が見たリングと衛星群-

 

概要

未活用な資源や捨てられてしまうものに、デザインやアイデアといった新たな価値を加えて、別の新しい製品を生み出す「アップサイクル」。このアップサイクルを遊びながら学ぶためのツールとして開発しました。さらに、アップサイクルの概要や各アップサイクル品の解説について、パネル展示で紹介しています。2024年制作。

 企画

制作等

企画・制作:兵庫県立人と自然の博物館

デザイン:ヌリタシ

協力:全国科学館連携協議会

 構成

説明用パネル ●枚

かるた ●組

提供について 推奨出力サイズ A1
詳細

アップサイクル品(after)の画像をみて、取り札(before)を取ってもらう遊び方(A)に加えて、裏の状態から取り札(before)をめくりafterを当ててもらい、その際に順番にヒントを出しながら進めるスリーヒントクイズ(B)、さらに、ヒントを順番に出していき、アップサイクル品(after)を予想したうえで取り札(before)を取る逆スリーヒントクイズ(C)といった参加者の慣れや年齢に応じた多彩な遊び方が可能です。

パネルの一部は、兵庫県立人と自然の博物館の企画展「価値の手直し展~アップサイクルから見つめるモノと人の豊かな関係~(Re:value Expo)」のために制作されたものです。

 

データ

(1)アップサイクルかるたの取り札(45枚)

・捨てられるものや廃棄物(before)をイラスト化し、取り札として作成しました。

・かるた内にもルール説明カードを入れることで、(設置場所がないなどの理由により)パネルがなくても楽しめるよう工夫しました。

・オリジナルのbeforeカードを加えてアレンジしながらも楽しんでもらえるように、白紙カードを2枚追加しました。

 

(2)読み札(画像データ)

・取り札に対応するアップサイクル品(after)の画像

 

(3)説明用パネル 3枚および1式

・アップサイクルって何?(A3横)

・ルール説明(1枚:A3縦)

・アップサイクル品の紹介解説

・参考資料(A3横)

全国科学館連携協議会

全国科学館連携協議会事務局
〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6 日本科学未来館内
03-3570-9151(日本科学未来館)

協賛会員

マブチモーター株式会社

マブチモーター